8月7日 内田日銀副総裁発言

為替記録

8月7日の概要

8月7日のドル円は上昇。

ドル円は午前中記者会見を行いに「市場が不安定な状況で利上げをすることはない」「当面現在の水準で金融緩和をしっかりと続けていく必要がある」と述べた。
先月の金融政策決定会合での植田総裁の会見ではタカ派を感じさせる発言が多かった為か、このハト派的発言で一気に円売りが入り144.600から147.500付近へ暴騰した。

その後ボラティリティが高いながらもレンジ的な動きが続き、NY時間では債券入札の結果が芳しくない事もあり、徐々に下落していった。

テクニカル分析

ドル円日足では二日連続の陽線を付けた。
見方によっては反発のサインとも取れるのでここからリトレースが始まる可能性もある。
リトレースがあるとすればテクニカル的には前回の安値である152円がターゲットであろうか?

あくまでテクニカルだけで語るならばここからのシナリオは
①リトレースが起こりその後反転、下降トレンドの再開
②リトレースは本日の高値で終了しこのまま反転
③リトレースではなく反転し上昇トレンドが形成される

の3つが考えられる、どのシナリオになりそうか、今後じっくり注視していきたい。

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